そういえば中世の「流罪」というのは、実際には「配流先に到着するまでに何者かによって殺されること」を意味する場合が多いですね。実は実質的な死刑だった。むしろ殺されない場合のほうが珍しいくらいw
まとめると、中世の「流罪」というのは、その人物の法的保護も剥奪され、アウトロー状態にさせられるわけです。よって流罪された人物に恨みを持つ人間がこれを攻撃しても、攻撃した人間は罪に問われない。これが流罪になった人間が何者かに殺される事例の多い理由ですね。
「議員定数削減」は、予算の節約には、さほどならない。議員歳費を削るという選択肢もある。我々は中学受験程度の常識的知識をついつい失念しがちであるが、議員とは我々の代表である。我々の意見の代行者である。我々の意見を肌理細やかに反映するにはそれ相応の人数が必要である。
別な言い方をしよう。
議員定数を削減すると、議員の当選に必要な票の数はそれだけ増える。逆に有権者から見ると、一票あたりの値打ちが減る。
ですから、これらを分解できる腸内細菌がおなかの中に棲んでいないと、漢方薬をいくら飲んでも効かないのです。
「漢方は人によって効果が異なる」というのは、腸内細菌に原因があるのですね。
腸内細菌は個人差が非常に大きいので。
残念ながら、この漢方薬の配糖体にはこの腸内細菌がいれば良いというのは、まだまだわかっていません。
研究している人はいるのですが数は非常に少なく、薬学系の方が殆どで腸内菌叢の知識が乏しいことに原因があると思います。
忙しくて疲れた時や体調不良の時に栄養ドリンクに頼りたくなることがあるでしょう。
その場合、”朝鮮人参○○mg”とか書いてある高価なものの方が効くような気がします。
しかし、腸内菌叢によっては、飲んでも効果が無いかもしれませんよ~。
高価な朝鮮人参を分解できずに垂れ流し~ってことですね。
この言葉は、上司として取るべき姿勢を如実に表していると思います。
『任務の遂行』は、例えば売上目標だったり、期日までの納品だったり仕事によって様々。
これは大抵の人が認識していることでしょう。
上司として重要なのはもう一つの『部下も守る』こと。
個人プレーヤーとしてある程度の成果を残して上司になった人は、この『部下を守る』ことができるかで運命が分かれると個人的には思います。
「おれはちゃんとやってるのに、部下ができないヤツだから困る」
ではなく、
「部下も大事なチームの一員。失敗したら責任は自分がとる」
と考え、態度や行動で示す。
そういう姿勢を見せることができれば、ブチャラティのチームのように自ずとメンバーはついてくるはずです。
*あとから入門した弟弟子の志らくを、師匠の談志が何かにつけてほめ、著者(談春)が腐っていたときの話
翌日、談春(ボク)は談志(イエモト)と書斎で二人きりになった。突然談志(イエモト)が、
「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」
と云った。
「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」
何の作品だったかは忘れてしまったが、確かそれはこんな風だったと思う。
「『世間が許さない』とか、『世間では通用しない』という言葉がありますが、その『世間』とはあなたのことです。世間が許さないのではなく、あなたが許さないのです。」
水道橋博士の「博士の悪童日記」:7月17日 水曜日 - livedoor Blog(ブログ) (via 010734) (via yellowblog) (via yangoku)
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